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ジャンパー

『ジャンパー 』

なんか、カタカナでジャンパーって書くと・・・
着るもののジャンパーみたい(^^;??

『JUMPER』なんだけどさぁ〜(笑)

jumper_foreign_poster.jpg



いや、別に「ジャンパー」は取り急ぎ観なくちゃ!って思ってたわけじゃないのですが、
この先、ジャンパー公開後は観る物が詰まってるので、
先行上映で観てきちゃいました(^-^)


いや・・・
これが・・・!!!!


お!ほほぅ! えー! はぁーーー? え゛!!! えーーーーーーー???
って感じで(^^;

この↑意味が面白かったという意味か、つまらなかったという意味か、
観たい方もいらっしゃるはずなので、あえて申しません(^m^)


世界中のどこへでもテレポートできる“ジャンパー”と、
そんな彼の抹殺を使命とする謎の組織“パラディン”の物語。

CMでも流れてる通り、世界中を瞬間移動!!!
すんばらしい〜〜〜
ってか、ウラヤマシイ〜(笑)

もちろんニューヨークもチラリズム〜♪
日本が出てくるシーンは、ついつい「あ!銀座だ!渋谷か!?アキバだー!」とか、心で叫んでしまいました(笑)

たださぁ・・・
いっくらこういう能力を身につけたからって・・・
いきなり考える行動がこれですか!!!
と、映画の前半はヘイデン君を「コラ!」と言いたくなってました(笑)

それが、コラ!は前半までだと思ってたんですけどぉ・・・



ジャンプのシーンはカッコイイというか、そこが見ドコロですもんね♪
申し訳ないが、ヘイデン・クリステンセンはどうしてもスター・ウォーズのイメージが抜けなくて、これでイメージ克服できると良いですね♪

でも、仲間(?)役のジェイミー・ベルのほうが良い味だしてたのは気のせいかしら(^^;

サミュエル・L・ジャクソンは、相変わらず不思議度100%で、渋くてカッコ良かったです♪


なーーーんか、観終わった後に席を立つとき、
「うーーーーむ、スパイダーマン3とどっちが面白かったかなぁ・・・」
っていう、なぜかスパイダーマンと比較。

いや、あんまりスパイダーマン3もすんばらしい記憶ないのですけど。

その時はどうしてスパイダーマンと比較したのかわからなかったけど、
家に帰ってきてしばらくしてから、なんとなく疑問が解けました。


でも、スパイダーマンはヒーローだからね(笑)



この映画をご覧になった方がいらっしゃれば、
もしくはこの映画に詳しい方がいらっしゃったら、是非お聞きしたいのが、

あの終わり方は・・・

あのぅ・・・
つまり、その・・・これって・・・『あれ』ですか??
って、感じです。
なんのこっちゃ(笑)

いつか眠りにつく前に

『いつか眠りにつく前に 』

334p1.jpg


劇場で号泣する映画は久しぶりでした。

死の床で自身の人生を振り返る女性と、そんな母の知られざる過去に触れて自分たちの人生を見つめ直す娘たちの姿を描いたストーリーです。

いや、別に最初からいきなり泣くような場面じゃないだろうに、
なんだか、これから起きるであろうことを想像していくと、
目頭に常に涙がたまってしまい、
同時に、自分の母のことや自分自身の○○年間、色々な事が頭の中を駆け巡って、泣かずにはいられない心境になってきました。

注目すべきところは、豪華アカデミー女優陣の競演!!!ってことですが、
本当に女優たちがすごかったΣ(゜д゜)
トニ・コレットが好きなので観に行った映画だけど、彼女が演じるニナのエピソードにとても共感してしまい、号泣してしまいました。

とにかくどの女優もすごかったのですが、
特にメリル・ストリープには圧巻です(≧д≦)ノ
特別長い時間出演するわけじゃないのに、あの存在感は何なのでしょう(笑)
それまでヴァネッサ・レッドグレーヴの演技に惹きこまれていたいたのに、一瞬にしてメリルに惹かれて行く感じでした。
この映画で、ヴァネッサ&メリルの実娘が共演していることが話題らしいですが、メリルは実娘と同役を演じています。
そのメリルの魅せた表情が、いくら親子だからとはいえ、まさに『ライラ』だったんです。(って思ったのは私だけかな)

お話の展開は、そんなにヒネリがあるわけでもないし、目新しさもないかも知れないけど、ものすごく深いものを感じ、
心臓を抉られるような切ない気持ちにもなり、なのにとても温かい気持ちになり、色々なものを考えさせらる117分でした。

人が誰かを思いやったり、知りたいと思うことってあるけれど、“その人”を『知る』ということは、その人と知り合ってからの時間にしか過ぎなくて、その人が生きてきた時間の『一瞬』にしか過ぎないんですよね。
その人の全てを知るのは難しいことです。
でも、大切なことは、映画の中のメリルのセリフが教えてくれました。

恋愛についての映画でもあるけど、
本質は『母と娘の絆』、『姉妹の絆』、『親友との絆』と、誰もが経験するかも知れない“時”を美しく描いてくれる映画でした。
姉妹の関係もとっても良かったです。
そして、最後の終わり方がああだったことが、私はとてもお気に入りです。

あと、2人の娘を抱いて歌っていた子守唄のシーンが、とっても印象的!!!

人生をある程度生きて、色々なものを経験した大人の女性が観れば、とっても理解できるお話かも知れないし、
単に、姉妹のいる女性、娘のいる母である女性が観ても共感できるお話だと思うし
案外、男性でもハリスやバディのような経験をしたと思うかも知れない、
音もなく静かでゆっくり進んでいくお話だけど、
今こうして振り返っても涙がこみ上げてくる映画です(^-^)

ライラの冒険 黄金の羅針盤

えっと、こちらは先行上映で♪

『ライラの冒険 黄金の羅針盤 』

golden20compass.jpg



これですよ、これ♪
ファンタジー大好きな私が、観ないわけなーい♪



観たい方もたくさんいらっしゃると想定して、多くは語れませんが・・・
観終わっての一言は・・・

ホゲェー?? ほよぉ〜 はっはーーーん おおおおぉ!!!!
へ????

って感じです(^-^)
え?意味不明?(笑)

うん。まあ・・・
可もなく不可もなく、でも好きですよ。やっぱり。

原作を読みたくなりますね。
この上映時間じゃ足りていないことは一目瞭然。
エラゴンの後に感じたことと同じ感じ〜。
でも、映像はキラキラ☆ とにかく素敵!!!

イギリス・オックスフォードの美しさや、
ダイモンの存在、
すんごい素敵なクマの登場!!!
いやー、何もかもがキャラクターは素晴らしい(^-^)

ニコール・キッドマンのように有名すぎる女優が出演することに不安があったけど、さすがはニコール・キッドマン!ハマってますね〜(笑)

そして、サム・エリオット演じるスコーズビーがカッコイイ(≧フ≦)

うふふ
私の楽しみはクリストファー・リー &イアン・マッケラン ♪

クリストファー・リーは、「おお!ここで出てきたか!」って感じですが、
イアン・マッケランは・・・ねぇ・・・♪
はぁ〜〜〜(≧д≦)o イオレク・バーニソン、素敵!ステキすぎるー!
クマなのにーーー(笑)


とりあえず、今回は「観た」って感じで終了。
2回目はいつ観に行こうかなって感じです。2回目観る前に、ホームページとか観て予習するかな。
え?2回目があるのかって?(笑)
まあ、ナルニアも2回観てますから(^^;
指輪の数は・・・変人のように思われるので、書けません(笑)

アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生

先週水曜に観た2本目です。1本目はマゴリアムおじさん。


『アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生 』

ローリングストーン誌から華々しいキャリアをスタートさせ、
世界中のセレブを被写体に活躍を続ける女性写真家アニー・リーボヴィッツに迫るドキュメンタリー映画です。


ドキュメンタリーなので、大きな盛り上がりみたいなものはありませんが、
アニーという一人の女性が何を原動力として写真を撮っているのか、
彼女の写真人生を大きく変えていく人物は、誰だったのか、
50歳を超えてから持つことになった子供たち、
そして、セレブは何故彼女の前であらわに自分を出せるのか、裸になれるのか、
そんな大きなものがたーーーくさん詰まった、珠玉の83分でした(^-^)



日本ではあまり馴染みない彼女かも知れませんが、
全米では「彼女に撮られたい!」という有名人たちはたくさんいるそうです。
この映画を観るだけで、まるで彼女の写真集を見せてもらったかのように、本当に魅せられて、大きな力強さを感じ、とても感動することが出来ます。
彼女の仕事に対する情熱や、根性、色々なものを感じさせられます。




そんな彼女の作品、
誰もがご存知の作品なのでしょうか・・・。
ジョン&ヨーコ

1980年12月8日、ジョン・レノンとオノ・ヨーコです。
この写真撮影の数時間後、ジョンは暗殺されました。




そして、
デミ・ムーア

妊娠中のお腹を抱えたデミ・ムーアです。
世界中に大論争を巻き起こした作品です。




ちなみに、
キキとアニー

キルスティン・ダンスト(マリー・アントワネット)の隣りにいる女性が、アニー・リーボヴィッツ。





彼女と仕事をした多くの著名人たちのインタビューなどもあり、
ミック・ジャガーやウーピー・ゴールドバーグ、ヒラリー・クリントンにいたるまで、とにかくたくさんのインタビューの中に、
仕事をした彼女と、セレブたちの結びつきという物が見え、
素晴らしい仕事をする人なんだと感じました。




「死にゆくその日も写真を撮っていたい」
「私はカメラマンだから、大切な人を失う瞬間もシャッターを押し続けるしかない」
そんな仕事をできる、素敵な女性を知ることが出来る映画でした(^-^)

それと、大きく感じたこと・・・
夢をつかむ人って、ニューヨークへ行くんだな(^m^)

マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋

なんか、映画の話ばっかになっちゃってますが、
写真の整理をするヒマがなくって(≧ヘ≦)
って、言い訳〜(笑)

その映画の話さえ、観て何日経ってんだっていう状態(^^;


『マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋 』

075R_High300dpi.jpg



いやはや、こちらの映画、観る前からカナリ評価が低いのを知っていたので、心配ではあったのですが、
どうしても「チャーリーとチョコレート工場」みたいなワクワク感たっぷりな映画かなぁ♪と期待しちゃうじゃないですか!
かつ、ナタリー・ポートマンが結構好きなので、
よし、出来るだけ期待せずに観に行こう!ってね(^^;

うん、まあ、
期待しないで観たせいか、酷い映画だーとは思わなかったですけどね。
何がつまらない!ってのもなくて、ただ、何が良かったってのも残らない映画ですかね(笑)

映画が始まった瞬間は、かわいらしい映像とキラキラした雰囲気、この後を期待させるようなワクワク感もありました。
単細胞な私には、「ああ、こんなオモチャ屋さんがあったら、どれだけ遊べば遊び足りるんだろうなー」って、ウキウキ気分にはさせてくれました。

名優ダスティン・ホフマンは、さすが!!!ってくらい、素敵なおじさん役で、
うなるくらい魅力的な役柄だと思います。
だって、243歳(だったかな?)のおじいさんですよ(笑)

でもなんか・・・
映画が始まった頃から、何か違和感が・・・
その疑問は消えないまま、結局終わっちゃったんですよ(笑)

おもちゃたちの繋がり方も弱い感じだし、
経理士の必要性もはっきりしない感じ??見逃すってことがテーマか?
ナタリーの指の動きが最後には活かされていたので、それは良かったですけど。

なんか、テーマがはっきりしてるようでしてないというか、
語りきれてないような感じ??
94分という短めな映画なんですけど、どうせならもっと長くしていいから、
一つひとつをきちんと完結していって欲しいなーって。

つっこみどころを残す映画なんですけど、
きっと上映時間をもう少し使って、丁寧に描けば、もっともっと素敵な映画になったんだろうなって、少しもったいない感じの映画でした(^-^;

思っていたよりは楽しめる映画だったので、まあ、良かったです♪
子役の男の子もかわいかったですよ(^フ^)
心を童心に帰らせて観れば良いのかしら(笑)

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