なんか、映画の話ばっかになっちゃってますが、
写真の整理をするヒマがなくって(≧ヘ≦)
って、言い訳〜(笑)
その映画の話さえ、観て何日経ってんだっていう状態(^^;
『マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋 』
いやはや、こちらの映画、観る前からカナリ評価が低いのを知っていたので、心配ではあったのですが、
どうしても「チャーリーとチョコレート工場」みたいなワクワク感たっぷりな映画かなぁ♪と期待しちゃうじゃないですか!
かつ、ナタリー・ポートマンが結構好きなので、
よし、出来るだけ期待せずに観に行こう!ってね(^^;
うん、まあ、
期待しないで観たせいか、酷い映画だーとは思わなかったですけどね。
何がつまらない!ってのもなくて、ただ、何が良かったってのも残らない映画ですかね(笑)
映画が始まった瞬間は、かわいらしい映像とキラキラした雰囲気、この後を期待させるようなワクワク感もありました。
単細胞な私には、「ああ、こんなオモチャ屋さんがあったら、どれだけ遊べば遊び足りるんだろうなー」って、ウキウキ気分にはさせてくれました。
名優ダスティン・ホフマンは、さすが!!!ってくらい、素敵なおじさん役で、
うなるくらい魅力的な役柄だと思います。
だって、243歳(だったかな?)のおじいさんですよ(笑)
でもなんか・・・
映画が始まった頃から、何か違和感が・・・
その疑問は消えないまま、結局終わっちゃったんですよ(笑)
おもちゃたちの繋がり方も弱い感じだし、
経理士の必要性もはっきりしない感じ??見逃すってことがテーマか?
ナタリーの指の動きが最後には活かされていたので、それは良かったですけど。
なんか、テーマがはっきりしてるようでしてないというか、
語りきれてないような感じ??
94分という短めな映画なんですけど、どうせならもっと長くしていいから、
一つひとつをきちんと完結していって欲しいなーって。
つっこみどころを残す映画なんですけど、
きっと上映時間をもう少し使って、丁寧に描けば、もっともっと素敵な映画になったんだろうなって、少しもったいない感じの映画でした(^-^;
思っていたよりは楽しめる映画だったので、まあ、良かったです♪
子役の男の子もかわいかったですよ(^フ^)
心を童心に帰らせて観れば良いのかしら(笑)